2013年11月01日 1462号

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来春、土日祝日の児童預かりS開始
働く女性の利用を促進
ジョイナス 早期入会者には割引も


潟Wョイナス(福山市神辺町湯野289-2、岡崎芳己社長、資本金800万円)が運営している民間学童保育施設「ジョイナス福山引野店」(同市引野町2-28-10、電084・983・1551)=写真=は、新年度の生徒募集を開始した。新たに働く女性のため、土日祝日に児童を預かるサービスも取り入れるなど、幅広い需要を開拓する考えだ。

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「引野新鮮市場Shisenエブリイ」開店
エブリイ
市場商品を売り切る新業態店
余分な経費削減し低価格実現

地場大手食品スーパーチェーン潟Gブリイ(福山市南蔵王1-6-11、岡崎雅廣社長、電084・931・4710)は10月22日、「引野新鮮市場Shinsenエブリイ」(福山市引野町4-9-30、電084・959・2136)をオープンした。

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ジーンズ絵柄の自販機設置
井原のデニムを発信
日本綿布 飲料水の売り上げにも貢献


デニム生地メーカーの日本綿布梶i井原市東江原町1076、川井眞治社長、電0866・63・0111)は、本社敷地内にジーンズ絵柄にラッピングした清涼飲料水の自動販売機を設置した=写真。

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木育フェスティバルを開催
出口公民館で11/23・24日に
府中ノアンテナ 「木たす」のおもちゃも販売

NPO法人「府中ノアンテナ」(府中市府中町754-2、平地 緑理事長、電0847・44・6227)は11月23日〔土〕・24日〔日〕の午前10時−午後5時(24日は同4時)、「木とあそぼう。府中ノ木育フェスティバル」を府中市出口町949の出口公民館で催す。木工職人の工芸やものづくりのワークショップ等多数の催しが予定されているが、その中で、今春から開発を続けてきた「木たす」ブランドのおもちゃ=写真=をいよいよ売り出す。

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精巧なミニ工具をMIMで製造
11本入り名刺ケースを販売
キャステム 「職人魂と技術の高さ」PR
 潟Lャステム(福山市御幸町中津原1808-1、戸田拓夫社長、電084・955・2221)はこのほど、世界的にも珍しいMIM技術を使った精巧なミニ工具を開発し、名刺ケースに入れて売り出した。ミクロン単位の精緻な細工ができるMIM技術のPRに役立てたいとしている。

 

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スイーツゾーンの拡充と新ビル建設
さんすて福山
福山駅南口開発の一環
来春オープンの予定
山陽SC開発梶i岡山市北区駅元町1-2-301、押川正大社長、【福山支店】福山市三之丸町30-1、笹野俊光支店長=常務、電084・925・0818)は、JR福山駅構内で運営するショッピングセンター「さんすて福山」(「2番街」を含め95店、店舗面積9200u)を同駅南口開発の一環として拡張、高架下の既存「スイーツゾーン」を拡充するほか、2階建ての新ビル建設を進め、来春のオープンを目指している。拡充する延べ床面積は約1500u。

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新ライフスタイル提案し福山に活力を
若手経営者がグループ立ち上げ
会長は中村匡孝氏 12/13にパーティー開催
 福山市内で活躍する30−50歳代の若手経営者が「衣食住を通じた新しいライフスタイルを提案し、福山に活力を!」をコンセプトにしたグループを立ち上げた。

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温浴施設のボイラー省エネSを発売
「ハイブリッドフューエル」
日本ハイブリッドFS保安協会
初年度は50台の販売見込み
 産業用省エネ設備製造販売の「日本ハイブリッドフューエルシステム保安協会」(福山市神辺町旭丘52-4、大土井順司代表、電084・931・4450)は、温浴施設などで利用されるボイラーなどの省エネ装置「ハイブリッドフューエルシステム」を大阪府内の会社と共同開発し、販売を始めた。ガスなどの化石燃料に特殊処理を施した水を注入し、化学反応で燃焼効率を上げ、従来比2割ほどの燃費改善が図れるという。