2013年2月10日 1436号

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ネット監視業のPPHDが東証一部に上場
社長は公認会計士の小西氏
同郷の同級生二人と共に設立
公認会計士の小西直人氏(福山市笠岡町2-6)=写真=が社長を務めるポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス梶 ̄PHD(東京都新宿区西新宿2-4-1・新宿NSビル11階、資本金12億1600万円、電03・5909・7911)は、2011年・東証マザーズに続き、昨年末には東証一部に上場を果たした。

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全国の販売店に冷凍庫3千台を無料提供
2月末までキャンペーン展開
ケンユー 「すぐ使いたいお客様に提供」

今年も猛暑が予想される中、「冷凍ネックール」など保冷関連商品を手がけている衛生小物用品の製造・販売で全国トップの潟Pンユー(福山市曙町4-7-21、占部明雄社長、電084・954・2600)は、全国の販売店に同社の商品を保管する冷凍庫を無料提供する「おお冷た!冷やして販売キャンペーン」を始めた。期間は2月末まで。

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20日に福永氏のソアレ写真教室
アルファリーディング
プロ写真家の技を伝授
商品写真撮影出張セミナーも

IT関連事業のアルファリーディング梶i広島市西区観音本町1-10-14第1植木ビル2F、渡邉浩三社長)は、プロ写真家・福永英樹氏を講師に迎え、福山営業所(福山市南蔵王5-17-20元須田塾、飯島善生専務、電084・982・7607)で2月20日〔水〕、プロの写真技術が習得できる「ソアレ写真教室」を開く。また、ネットショッピングなど通信販売のための「商品写真撮影出張セミナー」を実施する。

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鶏肉を、さばいた日に店頭へ
エブリイ
「吉備高原・朝びき鶏」販売開始
岡山エリアで実験し備後10店で販売

 地場大手食品スーパーチェーン潟Gブリイ(福山市南蔵王1-6-11、岡崎雅廣社長、電084・931・4710)はこのたび、食品・鶏肉加工の潟Oリーンポート(岡山県苫田郡鏡野町)と提携し、鶏肉の鮮度を追求する試みを始めた。朝11時にさばいた鶏を午後3−4時頃福山・備後エリアのエブリイの店頭に並べ「吉備高原・朝びき鶏」として販売している。鶏肉が、さばいたその日に店頭に並ぶのは全国的にも珍しい。

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職人技見込まれて8年目
ヤスダ
カープ公認アロハシャツと
トートバッグを受注生産
 潟сXダ(府中市目崎町144、安田勝司社長、電0847・41・7199)が運営する「ジーンズ企画工房」は、今年もカープ公認オフィシャルグッズ2品を受注生産した。通販とオフィシャルショップなどで2月1日から限定販売されている。

 

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「生活に根差す家具を作りたい」
神辺町の古民家に移転
和樂製作所「Agio」
家屋のリフォームも提案
家具の「Agio(アージオ)」ブランドを展開する釜a樂製作所(小森山 毅社長、電080・3874・7236)はこのほど、福山市神辺町下竹田912に移転した=写真。築80年の古民家を改装し、3月からの本格オープンを目指して工事を進めている。完成後は家具のみならず、家のリフォームなども合わせて生活空間のコーディネートを提案していく。

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4/23、タックス福山店をリニューアル
市内でのブランド力を強化
ABC ダイハツ車の販売に注力
 自動車販売業の晦BC(福山市津之郷町津之郷13-1、佐藤和由会長、電084・952・3003)は4月23日〔火〕、「タックス福山店」(同市引野町3-3-57、電同941・1359)を改装オープンする。新たに社名の「ABC」の看板を掲げ、ABCカーズ店(同市津之郷町)、ビナンオート店(同市赤坂町)と共に「ABC」のブランド力を強化し需要の拡大を目指す。

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高齢者や障害者向け情報サイト
「ケアパネル備後」開設
福祉ジャパン
エリア展開も見据える
 福祉関連情報サービス業の福祉ジャパン梶i福山市曙町4-3-18、山田哲矢社長、電084・959・5010)は備後エリアの高齢者や障害者向け情報サイト「ケアパネル備後」を開設した。同社では業界初のサービスと位置づけ、備後エリア版に続き、広島県西部地区をエリアにした「−広島」、岡山県の「−岡山」などのエリア展開も見据える。

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福祉施設向け「ヒラ茸」などの利用促進
「絆の家」で利用者が生産
はっとりほたるの里
今春、2事業所にも納入
 農業支援を事業テーマに掲げ、農産物の生産や「自然」をコンセプトにしたテーマパークを運営している、はっとりほたるの里梶i福山市駅家町服部本郷1266、桐島正充社長、電084・978・0236)は、市内の福祉施設向けに「ジャンボ椎茸とヒラ茸」の菌床の販売を始め、第一弾として社会福祉法人恵泉福祉会(同市新涯町2-2-21、狩野牧人理事長、電同959・2280)が運営する就労継続支援A型事業所「絆の家」に納入した。

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NPO設立し町内外の情報を発信
特産品のアスパラをパウダー化
チームGANBO 4月目途に商品化目指す
 NPO法人地域活性化プロジェクトチームGANBO(=ガンボ、三次市甲奴町西野544-1、小川治孝代表、電0847・67・2136)は4月を目途に、同町の特産品であるアスパラガスのパウダーを使った新しい加工食品づくりに取り組んでいる。