2012年09月01日 1420号

6ページ

ユーホーがトスコ工場跡地購入
1万2800uに大型店
来年秋のオープン目指す

ホームセンターの潟ーホー(福山市多治米町6-3-5、佐藤哲士社長、資本金9600万円、電084・954・9200)は三原市城町のトスコ工場跡地=地図・矢印=を購入した。

10ページ

レンガ壁をモニュメント広場に再生
「残して欲しい」と住民要望
エブリイ 向島紡績跡に複合商業施設


地場大手食品スーパーチェーン潟Gブリイ(福山市南蔵王町1-6-11、岡崎雅廣社長、電084・931・4710)は来年2月上旬のオープンを目指し、尾道市向島町の向島紡績跡(同町兼吉539)に複合商業施設を建設している中、記念に残して欲しいと住民「赤レンガの会」(南沢会長)から要望があった「向島紡績レンガ壁」を「モニュメント広場」として再生することになった。

11ページ

おじいちゃん・おばあちゃんへのプレゼントに
レストラン「壱乃藏」
敬老の日「寿」弁当受注開始
食材にこだわり、健康、安全重視

ワインとあぶり焼きのレストラン「壱乃藏」(福山市東町1-2-10、林倫男代表、電084・926・6824)は、9月17日〔月〕に、おじいちゃん・おばあちゃんにプレゼントする持ち帰り専用「敬老の日『寿』弁当」(3880円)の受注を始めた。末広がりの88食限定。

12ページ

ミニ太陽光発電所設置をアシスト
自社工場屋根に500kwパネル
サンエス 家庭・一般企業向けに提案


潟Tンエス(福山市神辺町川南741-1、佐藤卓己社長、電084・963・1111)はこのほど、福山市内の自社工場屋根に太陽光発電パネルプラントを設置する。売電事業に参入するとともに、ミニ発電所というアプローチで太陽光発電プラント販売に拍車をかけたい考えだ。
13ページ
ミシンを通して憩いの場に
プロ仕様の名機も揃っている
わくわくミシン工房 初心者の方もお気軽に
ミシンの修理や各種ミシンの通販などを手がけるアイワミシン岡崎(岡山県倉敷市、htt
p://wakuwakumisin.ocnk.net/)はこのほど、福山市新涯町6-10-5にミシンカフェ「わくわくミシン工房」(岡崎宜子店長、電084・957・6362)をオープンした。ミシンを通して地域のコミュニティの輪が広がれば−と岡崎店長は張り切っている。
 

14ページ
天野実業 
「減塩みそ汁」シリーズなどを新発売
 健康志向の声を商品に反映
 フリーズドライ食品を展開する天野実業梶i福山市道三町9-10、吉岡信一社長、電0120・988・668)は9月3日〔月〕、健康志向の高まりを受けてみそ汁商品から塩分をカットした「減塩みそ汁」シリーズなどの新商品を発売する。

15ページ
日中友好に尽力した日本人(35人)に選任
国交正常化40年記念誌に掲載
中川美術館館長 中国国務院新聞弁公室が発行
 中国の対外交流の総元締めである国務院新聞弁公室が、このほど発行した「中日国交正常化40周年」記念誌「『感知』中国in日本 美しい日本」で両国の友好に尽力した70人(両国各35人)の一人に中川美術館(福山市熊野町鶯の里、電084・959・1248、htt
p://www.nakagawa-art.com/)の中川健造館長を紹介している。

17ページ
世界的な庭園コンテストにノミネート
9/29にオーストリアで開催
庭譚の橋本善次郎さん 前回はグランプリ獲得
 「作庭衆・庭譚=さくていしゅう・にわたん(LANDSCAPE NIWATAN)」(オフィス=福山市住吉町1-40・住吉スクエア109、橋本善次郎代表、電084・983・1128)が「山陽新聞・岡山住宅展示場」(岡山市南区藤田673)にあるエス・バイ・エル・カバヤ梶i同市北区中仙道2-9-11、野津喬社長)の住宅「ASTAIR(アステア)」で手掛けた庭園が、9月29日にオーストリア・クロステンブルグで開かれる世界的な庭園コンテスト「best private plots ー Die besten Garten 2012」にノミネートされた。

19ページ
ネイル部門を加え、2店舗をリニューアル
総合美容サロンを出店攻勢
イメージサロン・カッツ 来年4月、宮通りにエステ店
 福山や尾道市、笠岡市内で美容院などを運営する潟Cメージサロン・カッツ(福山市西深津町4-1-1、内山完治社長、電084・928・6165)は、エステやネイルアート部門を併設した総合美容サロンの出店を進めることになった。

20ページ
移動する寝室をキャッチフレーズに
高速乗り合いバスの常識を変える
中国バス 完全個室で快適性を充実
 樺国バス(福山市多治米町6-12-31、小島光信社長、電084・953・5391)はこのほど、広島−横浜線の高速乗合バスの1往復を増便し、新型車両2台を導入した。夜行バス「ドリームスリーパー」(愛称)と名付け、完全個室制で従来にない快眠性や居住性を重視しており、翌早朝から勤務に向かうビジネスマンやプライバシーを重視したい女性客など新規需要の掘り起こしを狙っている。