2012年01月10日 1398号

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三原・小佐木島の再生プロジェクト事業を推進
「ポエック里海財団」設立
芸術家や建築関係者も参画

ポンプ、防災機器、環境関連機器製造・販売のポエック梶i福山市南蔵王町2-1-12、来山哲二社長、電084・922・8551)は、三原市沖合の小佐木(こさぎ)島で「自然と人間の共生」を目指し、09年から取り組んでいる同島の再生プロジェクト事業をさらに推し進めるため、このほど一般財団法人「ポエック里海(さとうみ)財団」(代表理事=来山社長、本部・同所、拠出財産300万円)を設立した。「里海」とは、人の手が加わることによって自然環境が保たれ、かつ生産性が高められている沿岸部。

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震災後、燃料電池「エネファーム」の販売好調
福山ガス
12年度は年間10台目標

都市ガス事業、ガス器具販売業などの福山ガス梶i福山市南手城町2-26-1、松本茂太郎社長、電084‐931‐3111、http//www.fukuyama-gas.co.jp/)は東日本大震災などでの影響で自家発電システムが注目されるなか、家庭用燃料電池「エネファーム」=写真=の販売が順調で、12年度はハウスメーカーや工務店向けに年間10台の販売を見込んでいる。

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米国歯周病学会で日本人初ネビンズ賞受賞

和魂洋才で若手教育者最高の栄誉
和田圭祐さん 最先端医療ツアーも企画

和田歯科医院(福山市新市町新市695-2、和田 勝院長、電0847・52・6480)の副院長であり、米国歯周病専門医の和田圭祐博士(41)が昨年11月、米国の歯周病専門医の若手教育者にとって最高の栄誉にあたるネビンズ賞を受賞した。日本人では初めての快挙という。また日本の若手歯科医師らにも呼びかけ、米国ハーバード大とペンシルベニア大で最先端治療の実演や講義などの体験会を企画。日本にはまだ紹介されていない最先端治療や医療現場などを案内した。

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広大附属福山チームが1位に
中国銀行主催
「エコノミクス甲子園」中国大会
お金に関する幅広い知識問われる
樺国銀行(本店=岡山市北区丸の内1-15-20、宮長雅人頭取、電086・223・3111、福山支店=福山市紅葉町1-1、電084・922・1231)は特定非営利活動法人・金融知力普及協会(金子昌資理事長)と共催で昨年12月18日、同銀行本店3階大ホールで全国高校生金融経済クイズ選手権「エコノミクス甲子園」中国大会を開き、広大附属福山高校チームなどが入賞した。
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カニが具材の恵方寿司で差別化
今年はちらし寿司も販売
福山甲羅本店 注文の受付開始
飲食店経営の潟Pイコーポレーション(浅口市鴨方町六条院中、惠谷龍二社長)が手掛けるカニ料理店「福山甲羅本店」(福山市南蔵王5-1-8、若杉健太郎店舗責任者、電084・971・9188)は節分に向け、具材にカニが入った巻き寿司「恵方寿司」の販売を始めた。今年は太巻きが苦手な人向けにタラバガニの入った、ちらし寿司も販売する。

 

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