2010年12月20日 1360号

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発売10年を迎え、全国的な人気

オリジナルの「手造りぽん酢」
さむらい
月間300−400本を販売

福山を代表する日本料理の鰍ウむらい(福山市光南町3-3-24、有田昌吾社長、電084・921・5955)オリジナルの「手造りぽん酢」=写真=が発売10年を迎え、全国的に人気を集め、月間300−400本の販売を続けている。

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知名度アップと人材確保目的に

ジェーイーエル
福山駅構内に電子看板設置
自社紹介と観光案内放映

半導体用ウエハ搬送ロボット、液晶用ガラス基板搬送ロボット製造・販売の潟Wェーイーエル(福山市佐波町245-1、崎谷春夫社長、電084・952・5590)は12月8日、知名度アップと人材確保を目的として、福山駅構内にデジタルサイネージ(電子看板)を設置した=写真。

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写真撮影事業の需要を期待

日吉台小の記念品を納品
アップルパワーデザイン
ホームページ制作にも

車両販売、ホームページ制作、写真撮影事業などの潟Aップルパワーデザイン(福山市春日町6-2-33、藤井 昌社長、電084・983・0038)は事業規模拡大の一環として、写真撮影事業に力を入れている。このほど、福山市立日吉台小学校(同市日吉台1、秀坂眞樹校長、在校生526人、電同943・4856)の30周年記念事業として、下敷きなどの記念品作成に携わり、販路を確立している。


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東手城医療モールに第2の診療所

耳鼻咽喉科 堀病院が進出決める
花粉症の治療などに注力

医療と健康の複合施設「東手城ヘルスケアモール」(福山市東手城町1-3-11)に、耳鼻咽喉科専門の堀病院(同市沖野上町3-4-13、堀 興雄院長、電084・926・3387)が進出する。もりかわ内科に続く2番目の医療機関で、サテライトクリニック(分院)として来年2月2日のオープンを目指す。

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公明党から新人の尾熊良一氏が立候補へ
来春の県議選福山市選挙区
現職の田辺直史氏も公認
公明党広島県本部は、来春行われる広島県議会選挙の福山市選挙区(定員11人)で、党内規の定年制に基づき引退する浅野洋二議員(63)の後継に県民運動局次長の尾熊良一氏(53)を公認、尾熊氏は党員や地域へのあいさつなどの活動を本格的に開始した。同本部はすでに現職で党県代表代行の田辺直史氏(61)を公認、2人当選をめざす。
 

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「馬のお陰でプラス思考になった」
障害者馬術大会で優勝
樋口さん 将来は国際大会にも
 福山ホースクラブ(福山市神辺町西中条1277-1、高橋のりこ代表、電084・963・5677)に通う弱視の女性が第18回全国障害者馬術大会で優勝した。同市北吉津町の主婦、樋口一恵さんで、10月下旬に島根県浜田市であった大会に初出場し、並みいる強豪を打ち破った。クラブからは同市の中3、藤江源輝君ら少年2人も参加、それぞれ4位と2位に入った。
 

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海運業進出の第1歩
国内初の電気推進貨物船
向島ドックが青島で建造
向島ドック梶i尾道市向島町864-1、杉原 毅社長、資本金9千万円、電0848・44・0001)は日本初となる電気推進貨物船「はいぱーえこ」(498総トン、全長77メートル)を建造し、12月9日、用船契約をしているJFE物流が鋼材の運搬を始めた。
 

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誠和と堀田組、県立広島大が連携
バリアフリーリフォー
ムの相談業務を始める
 高齢者介護事業を展開する叶ス和(尾道市新浜1-9-22・第三堀田ビル2階、資本金1500万円、開原洋示社長、電0848・23・7134)は、尾道市西御所町の県営上屋2号倉庫近くに「リフォームサポートきらら」(西御所町4-12、電0848・38・7355)を開設し、要介護高齢者・障害者向けのバリアフリーリフォームの相談業務を開始する。
 

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井笠地域広域観光協会
地域連携プロジェクト立ち上げ
「四万十ドラマ」のノウハウ学ぶ
井笠地域広域観光協会(笠岡市経済観光活性課内、電0865・69・2147)は、井笠地域の生産者(農業)、加工業者(工業)、販売店(商業)、観光の事業が循環する地域連携のプロジェクトを立ち上げた。その第1弾として、12月17日に井笠地域地場産業振興センターで、地域再生の成功例として話題になっている且l万十ドラマ社長の畦地履正(あぜちりしょう)氏を招いて講演会を開いた。

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異業種交流会「参金会」に初の女性会長
「アトリエ晝田」の晝田さん
創立30周年迎え会員45人に
 今年創立30周年を迎えた福山の異業種交流会「参金会(さんきんかい)」(本瓦益久会長、会員45人)は、このほど改選し、新会長に晝田千津子さん=写真=を選んだ。女性の会長は初めて。期間は12月から1年間。