2010年7月20日 1345号

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地デジ対応は大丈夫ですか?

24日、駅前で街頭キャンペーン
県電器商業組合福山支部
市内の約30店が参加
地域電気販売店のサービス向上などを目指す任意団体・広島県電器商業組合(広島市南区、尾藤武士理事長・福菱電機去ミ長)の福山支部(事務局=福山市日吉台1-18-15・村井電機商会内、藤井恵支部長=潟tジイ家電社長、加盟92店、電082・506・0282)は2011年7月24日〔日〕の地上波放送終了を受け、1年前にあたる24日〔土〕、JR福山駅前(同市三之丸町)でデジタル放送対応テレビの普及目的のイベント「デジタル110番街頭キャンペーン」を開く。加盟する福山市内の電気店30店あまりがパンフレットを配るなどPRをする。



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10月、真空チルド加工のウナギ蒲焼を発売

「薩摩川内うなぎ」が稼動
備後漬物の子会社
業界初の真空チルド商材に

 食品メーカーの備後漬物求i福山市駅家町大字法成寺1613-47、佐藤光信社長、電084・972・8880)は既報の通り、加工ウナギ事業を拡充する一環として、今年1月、ウナギ加工販売子会社・薩摩川内うなぎ梶i鹿児島県薩摩川内市東郷町斧渕8712-1、佐藤豊太郎社長・備後漬物常務、資本金500万円、電0996・21・6070)を設立し、新工場を稼動させた。業界初とされる真空チルド加工のウナギの蒲焼を生産し、加工品全体で初年度300tの生産を目標にする。






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11年度の国際青年会議所会頭に立候補

福山JCの原田憲太郎氏
西日本地区のJCでは初めて

今年創立50周年を迎えた〔社〕福山青年会議所=福山JC(事務局=福山市西町2-10-1・福山商工会議所7階、石井宏和理事長、電084・922・5992)のメンバーで、国際青年会議所=JCI(本部=アメリカ・ミズーリ州セントルイス)常任副会頭の原田憲太郎氏は、11月5日〔金〕に大阪市で開催される2011年度のJCI会頭選挙に立候補する。JCIの100年の歴史の中で日本人の立候補者は4人目で、15年ぶり。西日本地区のJCでは初となる。









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来春から中国人学生の編入を開始

銀河学院高等学校
御門学舎で指導にあたる
学生向けマンションも建設

学校法人・銀河学院(福山市大門町大門119-8、門田峻徳理事長、電084・941・9292)は日中友好活動の一環として、来春から中国の高校3年生の銀河学院高等学校への編入を開始する。生徒は今年9月から中国国内の大学で日本語教育を受けた後、銀河学院に編入し、日本の大学への進学を目指す。銀河学院は中国政府から孔子学堂の認可を受け、国内外からの信頼もあり、編入生の受け入れを進める。同学校法人によると、この種の教育機関が編入を受け入れるケースは全国的にも珍しいという。





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穴吹カレッジ
TAC福山校
各種資格講座を順次開講
早割などのキャンペーン実施
 穴吹カレッジキャリアアップスクール・TAC福山校(福山市三之丸町30-1・さんすて福山3階、電084・991・0250)は、各種資格講座を順次開講する。それに伴って、早期に申し込むと受講料の割引特典が受けられる早割キャンペーンも実施している。




 

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1便の乗客は、たったの2人
運行の見直し迫られる
府中の市街地巡る循環バス
 府中市の循環バスが“空気”を乗せて走っている=写真。運行開始から3カ月余りだが、1便当たりの乗客は2人余り。もちろん赤字で、効率化を狙って運行本数を減らせば補助金が削られるため、事業主体の同市地域公共交通活性化協議会(事務局・企画財政課内、電0847・43・7118)はジレンマに陥っている。










 

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1日2往復で便利に
ANAが広島−成田間増便
記念のキャンペーンも実施
 広島県空港振興協議会(広島県空港振興課内、電082・211・1746)は7月1日から広島空港の広島−成田線が増便したのを祝い「プレゼントキャンペーン」を企画し応募を呼びかけている。



 

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金利の低下などで伸び悩む
両備、笠岡は黒字転換
信金、信組の22年3月期決算
 備後地方に拠点を置く1信用金庫と3信用組合の平成22年3月期決算(単独)が出揃った。金利の低下や資金需要の冷え込みなどを背景に、企業の売上高に当たる経常収益はおおむね前期を割り込んだが、証券市場の持ち直しなどで損失が減り、2信組は黒字化した。



 

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宮澤早苗さん(au沖野上)が選ばれる
CSファイナリスト選考会で
au福山支店
「自信を持って案内、安心感を」
 KDDI蛎u福山支店(福山市紅葉町2-35、増田洋一支店長、電084・925・7998)は7月8日、ふくやま産業交流館ビッグローズ(同市御幸町)でauショップスタッフの販売力、接客マナーを競う「au CS AWARDS 2010中国大会」出場者「CSファイナリスト」の選考会を開き、auショップ沖野上の宮澤早苗さんを選んだ。







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通学型のヘルパー2級講座
「質の高い介護の町に」
ピュア
ハート
20日開講へ3日から募集
 介護サービスの泣sュア・ハート(福山市新市町戸手661-1、梶原順子社長、電0847・52・5426)は、8月20日から通学型のホームヘルパー2級資格取得講座を始める。定員は20人。3カ月間を1クールとし、初年度は2クールを開講する。この種の一般向け講座は通信教育が多く、公共職業訓練を除けば通学型を開講するのは珍しいという。