2009年8月10日 1311号

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神辺町のうどん店跡に豚カツ専門店

9月上旬に「かつさと神辺店」
ビミアル21市南部地区や尾道市にも出店

 飲食業のビミアル21梶i福山市青葉台4-4-4、田辺康樹社長、電084・947・7821)は9月上旬を目途に、福山市神辺町川南5-666-3の大型のうどん店跡=写真=に、カツ丼と豚カツの専門店「こだわりかつ丼・とんかつの店 かつさと神辺店」(電同960・0552)をオープンする。

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北海道の農業生産法人と業務提携

乾燥加工品の原料調達開始
こだま食品千切り大根などを発売

 乾燥野菜メーカーのこだま食品梶i福山市駅家町法成寺1575-9、児玉昌造社長、電084・972・7777)は北海道士別市の農業生産法人と業務提携し、千切り大根などの乾燥加工品の原料調達を始める。

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定食メニューの宅配サービス開始

3年以内に多店舗化の計画
こくしょう「cookshow」展開

 定食店「cook show(こくしょう)」を経営する鰍アくしょう(福山市三之丸町4-12、高田昌典社長、電084・924・5562)は、瀬戸内海産の鮮魚などを取り入れた高級感ある定食の宅配サービスを始めた。


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LSTの機能をバージョンアップ

ドリームネッツ、日本初データベース型発信ツール
「つぶやき」をリアルタイムで投稿

 インターネットアプリケーション開発・販売の潟hリームネッツ(福山市春日町1-2-53、井上一成社長、電084・940・6735)は、今年2月にサービスを始めたライフログコミュニティ「ライフ・スペース・タイム(Life Space Time、以下LST)」の機能をバージョンアップし、日本初のデータベース型速報発信ツールとして7月31日、サービスを開始した


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お化け屋敷、昆虫ジャングルが好評
福山ロッツ、アジアンビアガーデン9/7まで延長
Mistyライブなどのイベントも
 JR福山駅西地区の大型商業施設・福山ロッツ(福山市西町1-1-1、藤川智康館長、電084・991・5111)は7月、2階特設会場に昔懐かしい「お化け屋敷」を設営し、地下1階で珍しいカブトムシやクワガタなどを放し飼いにした「探検!昆虫ジャングル」のイベントを開催しているが、不景気な中で比較的安く楽しめるとあって、両会場とも連日家族連れや、小・中学生で賑わっている。
 

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フィリピンで学校建設を支援
ツネイシグループ
教育環境の充実で優秀な人材を確保
 ツネイシホールディングス梶i福山市沼隈町常石1083、神原勝成社長、電084・987・1111)の子会社ツネイシ・ヘビー・インダストリーズ・セブ(フィリピン・セブ島、略称THI)が、建設費全額の約7億5千万円を出資した同島バランバン町のサンホセ・レコレトス大学付属バランバン・キャンパスが完成。
 

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蛍棲む清流でメロン栽培
農業収入、今や9割に
上下「建設帰農」の荒木社長
公共工事の削減で厳しい経営を強いられている建設業界では、土木工事の技術や建設機械で農業に参入する、いわゆる「建設帰農」が全国に広がっている。農業生産法人汲らき(府中市上下町階見1815、電0847・62・2488)の荒木悦實社長(56)もその一人だ。
 

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三原駅前の空き地活用策を公募
ペアシティ跡地の6千u
三原市年度末の決定目指す
 三原市(五藤康之市長)は今年6月、ペアシティ三原東館跡地の活用を民間に委ねる方針を明らかにして、8月にも公募方式で開発計画を募ることにしていたが「さらなる事前検討を要する」として、3カ月程度延期することにした。
 

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笠岡JC宝の地図が大好評
笠岡を巡って知る宝探し
 〔社〕笠岡青年会議所(佐々木敦理事長、電0865・63・1151)が8月30日まで行っている宝探しゲーム「笠岡トレジャーハンティング」が好評を得ている。笠岡商工会議所で販売している「宝の地図」(1部300円、クリアファイル付)は、発売から10日あまりで1200部を超えたという。
 

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オープン15年を迎え年商3億円計上
「道の駅」成功例として注目
さんわ182ステーション、「安心安全な商品」を提供
 「新鮮野菜市場」として知名度の高い、「道の駅 さんわ182ステーション」(神石郡神石高原町坂瀬川5146-2、電0847・85・2550)はオープン15年を経過し、「道の駅」としての成功例として注目を集めている。
 

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原付バイクに新標識誕生
しまなみの風景デザイン
尾道市11月から交付し希望番号申し込みも受付
 尾道市(市民税課諸税係)は同市が交付する原動機付自転車の標識(ナンバープレート)に地域色を生かしたデザインを追加する、全国的にも珍しい試みをスタートする。
 しまなみ海道が開通10周年の節目を迎え、独自標識を通して尾道をアピールし、地域振興・観光振興を図るのを目的としている。