2009年8月1日 1310号

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お仕事情報サイトをリニューアル

山陽テクノサービス
4千人の登録者から選び求職情報配信
求人掲載料金がキャンペーン中1万円に

 人材派遣及び人材総合サービスの且R陽テクノサービス通称「e-仕事のサンテク」(本社・福山市南蔵王町4-17-43、河田庄二社長、電084・926・0481)はこのたび、人材を求める企業と求職者をマッチングするホームページ「お仕事情報サイト」をリニューアル。

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11月上旬、「介護予防センターゆうゆう戸手」開所

介護福祉サービス 食事は食辛房が提供

 介護事業の介護福祉サービス梶i府中市高木町20-1、藤井則行社長、電0847・40・0100)は11月上旬を目途に、福山市新市町戸手101-2の潟xルビアン社屋跡に、介護予防に特化したデイサービス事業所「介護予防センター ゆうゆう戸手(仮称)」をオープンする。同社によると、運動機器や歩行用プールなどを備えた介護予防向けの事業所は県内では初めてという。

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食辛房、駅前型新業態店舗を出店

韓国石焼料理専門店・BANJU
石鍋を使った本場石焼方式の焼肉

 韓国家庭料理・焼肉レストランを展開している叶H辛房(福山市沖野上町1-9-30、徳永靖諷躾社長、電084・927・9141)は駅前型新業態店舗「韓国石焼料理専門店『BANJU(晩酒・バンジュ)』」(福山市三之丸1-3キャスパビル1F、岩原浩二店長、電084・925・0141)を7月10日、オープンした。


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「ファブレス型」家具メーカーにシフト

来年度、新ブランドを創設
家具の里 4年後には売上げ8億円

 家具小売業の家具の里梶i府中市高木町371-1、龍田昌樹社長、電0847・46・4411)は、工場を持たない「ファブレス型」の家具メーカーに業態をシフトする。府中や福山市内の小規模家具メーカーと組み、デザインなどのノウハウを提供し、高品質でデザイン性に優れた家具を製造販売する。新業態で4年後には現状の倍の8億円規模の売り上げに押し上げる。


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環境にやさしい経済的なタンカー
福山の本瓦造船が建造
スーパーエコシップが進水
 福山市の本瓦造船梶i鞆町後地1717、本瓦誠志社長、電084・982・2500)の第2工場で7月23日「スーパーエコシップ」と呼ばれる省エネタンカーの進水式があり、国交省など関係行政機関からも就航へ期待が寄せられている。
 

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日本自費出版文化賞に入選
半生振り返る句文集で
馬酔木同人の行廣すみ女さん
 福山市在住の俳人で、日本現代詩歌文学館評議員を務める行廣すみ女さん(85)の句文集「桜鯛」が第12回日本自費出版文化賞に入選した。終戦直後から一貫して、日記代わりに句作を続けてきたという行廣さんは「入選を励みに、さらに研鑽を積みたい」と喜びを語った。
 

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温暖化防止へルールづくり
全国展開中のキャンペーン福山でも活動開始
9日豊田さん招き学習会
 環境保全に取り組む個人や企業の報われる社会を−。今年12月にデンマーク・コペンハーゲンで開かれる温暖化防止のための国際会議「COP15」に向け、県東部から正しい情報やメッセージを発信するため、市民グループのMAKEthe RULE(メーク・ザ・ルール)ふくやま(福山市東深津町7-12-28、坂田光永代表・真言宗光明院副住職、電090・9115・3317)が発足した。
 

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ノーネクタイでもおしゃれに
襟元をピシッと決める
世羅町の松田さん、商品化へ協力者募る
 世羅郡世羅町の松田冨登さん(77)は、ノーネクタイでもYシャツの襟元が開かないおしゃれな金具を考案した。第1ボタンと穴をつなぐため襟元がはだけず、ファッション性も高い。「ネック服飾品」の商品名で特許を取得、クールビズ関連商品として普及を図る。
 

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青島に日本人向け有料老人介護施設
現地法人と合弁、病院も開設
ヤナセ鉄工、来年初めにオープンの予定
 中国や韓国に関連会社を持ち、船体ブロック、ウィンチ製造の事業を展開している泣сiセ鉄工(福山市曙町6-15-30、簗瀬潮盛社長、電084・953・6200)は、中国・青島に日本人向け有料老人介護施設「ヤナセ」(仮称)の開設準備を開始した。同社内に開設準備室を設け、来年初めのオープンを目指している。
 

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府中市の伊豆商店
堅実経営で着実に伸びる
 合板販売、床材加工の活ノ豆商店(府中市高木町1093-1、伊豆知明社長、電0847・45・0316)は市況の厳しい中、堅実経営で黒字を継続し、財務内容も群を抜いている。09年3月期(20期)は、売上高こそ景気の急激な悪化で前年比20%減の約4億円と振るわなかったが、最終利益は同200%増の400万円。営業利益率は0・7%、経常利益率も1・1%と堅調で、自己資本比率は70・7%、流動比率201・9%と安定している。
 

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南国の果実、マンゴー使った新商材
“夏向けの洋菓子”開発
サンラヴィアン 今秋、カボチャや栗の洋菓子
 洋菓子製造販売業の潟Tンラヴィアン(浅口郡里庄町新庄3920、占部守弘社長、電0865・64・4771)は南国の果実と称されるマンゴーを使った夏向けの洋菓子の新商材を開発、発売した。年4回行うメニューのリニューアルで夏場に向け、需要拡大を図る。