2007年1月1日 1217号

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一文字町に大型アミューズメント施設

名称は「福山コロナワールド」
07年11月にオープン予定

 06年1月に閉店した「イオン福山一文字ショッピングセンター」跡地(敷地4万3200平方m)にアミューズメント施設運営の〔株〕コロナ(愛知県小牧市村中新町33、大塚定光社長)が「福山コロナワールド」(仮称)の建設計画を進めていることが明らかになった。



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0歳児から受け入れ

キッドピクス 精神的にも健全に

 エアロビクスダンスなどのトレーニングを手がけるオフィス・プロスタジオ(福山市東深津町2-8-9・フィットネスジムWin2階、苅部美千代・代表、電084・928・8825)のキッドビクスサークルが人気だ。



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外林、竹本両氏の作品を9人にプレゼント


 今号の表紙を担当した墨象家、外林省二さんの一字書「亥」(色紙、落款入り、5点)=写真左=と写真家、竹本勝治さんが瀬戸内に昇る朝日を撮影した写真(2Lサイズ、額装、4点)=右=の合わせて9点を読者の方に差し上げます。お1人様1点のみ 「色紙」または「写真」をご希望の方は、1月15日〔月〕午後5時までに当社(電084・931・2000)へお申し込み下さい。申込者多数の場合は抽選します。



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校名は「ぎんがの郷小学校」に

開設準備室長に福万・前教育長
福山学園08年4月1日に開校

 本誌06年6月20日号で報じた通り、学校法人・福山学園(門田峻徳理事長)は、男女共学の私立・銀河学院中・高等学校(福山市大門町大門119-8、倉田秀善校長、電同941・9292)に小学校の開設を計画、開設準備室長に前・福山市教育委員会教育長の福万建策氏を迎え、08年4月1日に開校する準備を進めているが、校名を「ぎんがの郷(さと)小学校」にすることを決めた。



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備後地域の政財界人が語る

地域経済の行方 その1

 戦後最長の「いざなぎ景気」が続いているという。
 福山商工会議所が11月に実施した景気観測が98年の調査開始以来、最高値を記録するなど、数字の上では景気が回復しているように見えるが、果たしてそうか。
「景気が上向いているような実感がまったくない」という声が意外に多いように思える。企業の倒産件数もここ数年沈静化していたが、とりごえ食品〔株〕(三原市)、マルフクヴァレッジ〔株〕(福山市)、〔株〕倉橋吉敬商店(旧クラハシ、前同)など、いわゆる“老舗”の行き詰まりが目立ち、時代の変化を痛感させた。
 一方、都市という枠組みで見ると、郊外に分散していた人口が、マンションなどの住宅環境が整備されたせいか、都心で若干増加している。いわゆる都心回帰現象である。駅前再開発の整備なども相まってこの現象は今後、加速するものと見られている。
 07年も不透明な事態が続くものと予想されるが、各界で活躍している人がどのような決意で立ち向かうのか、語ってもらった。(五十音順)



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琴欧洲の肖像画が完成

洋画家・岡本伊立さん
福山ブルガリア協に贈る

 洋画家の岡本伊立(いさはる)さん(福山市沼隈町草深2139-4、電084・987・2250)は、自身が所属している福山ブルガリア協会(縄稚輝雄会長)に大相撲の大関・琴欧洲関を描いた肖像画を贈呈、12月14日に開かれた同協会の忘年会で披露された。



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リーダーシップ研修


ライフベストテクノ
会社を元気にする幹部養成

 生産性・販売実績の向上と合理化支援、社員教育などに取り組んでいる〔有〕ライフベストテクノ(本社・福山市松永町6丁目14-29、長濱敏朗社長、電084・934・4943、尾道事務所0848・20・1335)は1月18日から6月15日まで、第1期生リーダーシップ研修「会社を元気にしていくリーダーづくり!」を開く。講師はTOC活動指導員で同社社長の長濱氏が努める。



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尾道に物流の拠点


備後通運の流通センター
流通団地に倉庫2棟

 備後通運〔株〕(福山市西町2-16-18、山田 茂社長、資本金5千万円、電084・921・2511)は尾道流通団地で流通センターの操業を始めた。
 運搬車両528台を有する同社は全国に6支店、17出張所を置き1943年の創業以来、貨物自動車運送事業としての地歩を築いてきた。



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グランプリに浄土寺暮色


絵のまち尾道四季展
三重の広告プランナーが受賞

 12月16、17の両日行われた「第12回絵のまち尾道四季展」の審査会で三重県在住の広告プランナー、楠森総一郎さん(48)が描いた油彩「浄土寺暮色」がグランプリ(賞金200万円)に輝いた。